《信頼が欲しければ行動で示せ》
現代では、自分自身を信じているということをおおぴらに言う人はかえって他人からは信用されない。そんなことを言う人は、自分に酔っているナルシストか、自己愛のために自己認識がはなはだ甘くなっている人間でしかないからだ。また、人間というものがいかに脆いものあるか、ほとんどの人が知っているからだ。
人から信じてもらいたければ、言葉で自己を強調するのではなく、行動で示すしかない。しかも、のっぴきならない状況での真摯な行動のみが、人の信に訴えるのだ。
From 超訳 ニーチェの言葉
フリードリヒ・ニーチェ 著 白取春彦 編訳
ディスカヴァー・トゥエンティワン
信頼を得るためには、いくら口で言ってもなにも意味はありません。
一人ひとりが行動し、その姿を見せることに初めて本当に信頼されます。
自分自身をよく考え、本当に信頼に値する行動ができているのかを
考えてみる必要があるのかも知れませんね。
自分はまだできていないと思っています。
しっかりと自分を見つめて、信頼される人になって生きたいと思います。
以上、今日の一言です。
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